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新年が目出度いって?・・・誰が決めたの! [雑感]

申年年賀状.jpg
---------- 上の年賀状で間違った処があるのですが、お分かりになりますか?------------


昨年はパクリの年、一番話題になったのは「2020年・東京オリンピックのエンブレム」のデザインです。
TVやネット、専門家や一般人も加わりテンヤワンヤの大騒ぎ!      ・・・・テンヤワンヤって?
今やどっぷりのネット社会、情報は居ながらにして集められます。完全なオリジナルは難しいかも知れません。
ただ問題はその後に発覚した「SANOTORY」、いや「SUNTORY」のトートバッグのデザインです。知らぬうちに事務所のスタッ・フ~がやったと言い訳しましたが、これはチェックを怠った本人の責任です。やっちまったなあ~
〇浩二の「ぬくもり」も余りにも露骨。作詞家がどのように弁解しても、〇チルドレンの「抱きしめたい」そのまんまじゃないですか。パクリと言うより正に盗作でしょう?
とは言っても、この年賀状もパクリ満載、「桃太郎」「五郎丸」「あさが来た」。でも所詮は猿まね、許して下さい。

コンピュターとIT(Information Technology)は世の中の仕組みを変えました。
政治、行政、金融、医療、メディア、生産、あらゆる分野で利用され、私たち身近なスマートフォンでの恩恵も測り知れません。必要な情報をすぐに集められ利用できます。ごく狭小な例えは、お互いデスクにいながらEメールでのやり取りで効率化も上がり、画像を添付すれば内容を確認できます。通信の高速化で大きなデータのやり取りも可能になり、JPEG(非可逆圧縮)だけでなくTIIF(可逆圧縮)なども、問題があれば修整してネットを介して送れます。クラウドなるものも登場しました。クライアントもデザイナーもカメラマンも嬉し涙の宝石箱や~
ところで非可逆と言う言葉が慰安婦問題で使われました。画像を扱う人は可逆、非可逆を知っていると思いますが、果たして一般の人がどんな会話で使かうのでしょか?

「A子、このダイヤの指輪受け取ってくれる?毎朝、一緒にコーヒーを飲もうよ」
「婚約?それって非可逆と思っていいよね」
「家付き、カー付き、ババア付きのトリプルスリーで・・」
「家と車は欲しいけどババアは抜きにして!!」
「ウ~ン・・・分かったよ。A子が言うなら母親は施設に入れるし、何でも買ってあげるから」
爆買いOKって事、本当に非可逆だね。ラッキー」
・・・いつの時代のどんな会話かと・・・・

30年以上前に〇日広告賞に応募した事があり、その時のキャッチコピーが
『先駆けてマルチメディア・・〇坂屋から』でした。
出かけなくても「自宅のTVやPCで買い物を出来る」をテーマに某デパートの広告を取り上げたのですが落選。
AMAZON、楽天、YAHOO、TV、今は当たり前の通信販売が当時は見向きもされませんでした。あまりに自分が先駆け過ぎて(独りよがりとも言う)、時代が付いてこれなかったのでしょうね。

さて年賀状間違いの回答です。
<あけまして>という言葉は、例えば<梅雨があける><夜があける>など使います。現在より前の事が終わると言う意味です。即ち<新年あけまして>は新年が終わると言う事になりますから、正しくは<旧年あけまして>となるのでしょう。これは朝のTV番組で放送された事で、しっかりパクリました。

温かい場所を求めて行き着いた場所。出窓でホット一息の風太です。

風太_出窓.jpg


2016.01.05
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