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先駆けて「等覚院」 [写真]

ネットで「川崎市のつつじの名所」を検索すると真っ先に表示されるのが「等覚院」です。
自宅から車で20分ほどの場所にあるのですが、つつじの開花の盛りは多くの観光名所の例に違わず、週末の混雑は相当なものです。そこで少し時期早尚の撮影に行ってきました。5月のゴールデンウィークは最盛期を迎える事でしょう。

「画像をクリックすると拡大されます」
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さて、今更と思うかもしれませんが、デジタル1眼
<レンズの焦点距離が同じなら、APS-Cはフルサイズの1.6倍の大きさに写る>
これを検証しました。三脚を使いカメラの位置の変化はありません。レンズの焦点距離は24mmです。
当然、各画像の拡大率は同じにしてあります。

カメラ:フルサイズ(約35×24mm)
5D-3.jpg

カメラ:APS-C(約22.3×15mm)
7D.jpg

カメラ:APS-C(約22.5×15mm)
20D.jpg

「バーベキュー禁止」立て看板の大きさに注視してください。(公園でバーベキュー?)
BはAと比べ1.3倍ほど大きく写っています。一方同じAPS-CサイズであるCはAとほぼ同じ大きさです。
画角(写っている範囲)はどうでしょうか?AはB,Cと比べて広いですが、BとCの画角は変わりません。
しかし気になるのは画像の大きさの違いです。どうしてでしょうか。
各々カメラの画素数は A : 2230万画素  B : 1800万画素  C : 800万画素 です。
ご存知だと思いますが、カメラの画素数で画像の大きさが決まります。撮像素子(CMOSやCCD) の大きさに関わらず、画素数が同じなら画像の大きさは同じと言う事です。

APS-Cがフルサイズの1.6倍に写るのは<あくまで両方の画素数が同じであるのが条件>で
例えば、フルサイズが3000万画素、APS-Cが1000万画素だとしたら、1.6倍の大きさになるどころか、逆に小さく写ります。
という事で必ずしも<レンズの焦点距離が同じなら、APS-Cはフルサイズの1.6倍の大きさに写る>は正しいと言えません。


2015.4.25

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