So-net無料ブログ作成
検索選択

女子力男子とは [雑感]

体も心も折れるかと思う程の寒さが一息つき、ようやく春の気配を感じるようになりました。
窓から温かな光が差し込んでいる朝、ふと外に目をやると木の枝に小鳥が止まりました・・・「あっ、鶯?」
カメラを取り出しファインダー越しに望遠レンズで拡大されたその鳥は鶯ではなくてめじろではありませんか。立て続けにシャッターを切っていると突然目が合いました。厳冬の中で逞しく生きるめじろに感動しつつ、室内でぬくぬくしている自分が叱咤されているようで恥じいる思いでした。

めじろ_川柳1.jpg


さて、ここで「ペケポン」ならぬ川柳クイズです。〇に入る文字は何でしょうか?ヒントは同音異義語。

s006lin.gif

ところで新聞のコラムで取り上げられていました。
>最近サンフランシスコの企業や商業施設、公共の場でのトイレが男女共有になっていて記者が驚かせられたという記事です。それは「トランスジェンダー」への配慮だろうと。女性の身なりをした男性が男性トイレに入ると、或いは逆の場合も周囲の人に驚かれるし、本人も居心地の悪い思いをする。そこで共用にするという事らしい。

確かに日本でも一昔前では思いもよらなかった「オネエ」と言われる人々がTVに堂々と出演しています。また「女子力男子」という言葉があるそうです。ただこれは「オネエ」とは違って見た目も行動も男性ですが、料理やスイーツに詳しかったり、自分でも料理を作る、手作り弁当を持参する、リップクリームを塗りネイルに気を使う、体毛のケアーをしたり顔のケアーも怠らない。とは言え「草食系男子」と違って恋愛やセックスに消極的ではなく、異性にモテるための武器として「女子力」を身につけるのです。更に絶対外せないのが「猫好き」でしょう。
オヤジ時代は俗に言う<逞しくて胸毛があって亭主関白でも生活力のある男>が人気があった気がしますが、現代はこのような男性はすっかり<髪じゃなく>影の薄い存在。
しかし世の女性にとっては「女子力男子」の出現ほど嬉しい事はないと思うのです。料理を作ったり、スイーツをご馳走してくれたり、買い物、炊事、洗濯、掃除など家事を厭わないのですから・・・・。
これを上手に利用しない手はないでしょう。

玄関先で配達に来たヤクルトおばさんとのやり取りです。
オヤジ 「野菜も置いとくとすぐに腐っちゃうよね?ニラなんか次の日にはもう・・」
おばさん 「そうそう、野菜も冷蔵庫に入れて安心してたら駄目ですよ」
オヤジ 「キャベツも芯をとって濡れたキッチンペーパーの詰めとけば日持ちするけどね」
おばさん 「だいたい野菜も植わった状態で保存するのが良いのよ」
ふと気がつくと「女子力オヤジ」になっているのに気付きますが、おばさんを口説こうという下心はないです。


熱心にパソコンを観ている風太です。ネットで「女子力男子」の勉強をしてモテようとしているのかァ?
川柳の回答はこの画面に隠されています。正解されても何も出ません。

「マウスを乗せると画像が変わります」


2015.01.24


nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:ペット

2015年が始まりました [雑感]

他人の迷惑などお構いなしです。
「美玲ちゃんはひつじ年なのに猫の年賀状だよ」としきりと年末のコマーシャルで言われていたように
猫の飼い主はこれでもかと猫年賀状を出します。

年賀状・風太.jpg


それなのに飼い主の気持ちも知らないで「なんで猫年がないんだ!」と機嫌が悪い風太です。
基本ビビりなんですが飼い主の目を盗み、時に威張り散らし<負け猫の遠吠え>としか思えません。

さて何カ月もブログの更新をしないうちに世の中はすっかり変わってしまいました。
気に入らないのは更新しないと勝手に広告が表示されるのは納得出来きません。
タダでブログを開いているわけじゃないので・・・

自分の記憶からすっかり忘却の彼方に飛び去りました。2014年にTVやメディアで多く取り上げられた事柄。
『ソチ五輪、STAP細胞、消費税8%、富岡製糸場世界文化遺産に、兵庫県議号泣会見、危険ドラッグ、デング熱の国内感染、錦織圭、御嶽山噴火、青色LEDノーベル物理学賞、中国サンゴ密漁、高倉健さん死去、衆議院総選挙、etc・・・』

それでも何度もTV放送された記者会見は強く記憶に残り、たとえば「猪瀬前都知事5000万円疑惑」「STAP細胞」「兵庫県議号泣」。その中でもなぜか、今も頭の奥に残っている1件は夢にまで出てきます。

「STAP細胞は・・ あります~」と涙目で記者会見に望む小保方さんに
・・・・<あるゾ~><その通り!!><あるに決まっている><ない訳がな~い><あんたは正しい!>・・・・
鼻の下を伸ばしたオヤジどもの応援の声。
結局、理研で7月から11月まで検証した結果、STAP細胞は発見されなかったと結論付けられたのですが、
それでも、オヤジたちは
・・・<誰か、おばさん研究者が若返りの為に食べてしまったんだよ><いや、オヤジ上司に可愛がられる小保方さんを僻んで、若い研究者がES細胞と取り換えたんだ>・・・・と擁護するのです。

初めに世の中が変わったと書きましたが古今東西、女子力不滅を嫌というほど知らされました。いつも感じます。どこへいっても、観光地、イベント場、観劇、アミューズメントパーク、女性の進出は目覚ましく、オヤジ族の存在のなさは一体どうしたもんでしょう。ハゲで文句言っている場合じゃないんですが、いや陰でした。

2015.01.04

nice!(11)  コメント(11) 
共通テーマ:ペット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。