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金環日食に猫は異常行動するのか?・・・ [動画]

コンデジを三脚に乗せ「日食メガネ」を付けて撮ったらピンボケでした。
そこでメガネなしで手持ち撮影したしたら、どうにか写っていた一枚です。
天気予報では神奈川県は朝から曇りで金環日食は観られないだろうと日食メガネなど準備せず
もちろんデジカメでの撮影など諦めていました。
案の定、朝7時ごろ窓から見える東の空はどんより曇って、TVで放送されている関西地方の日食を観ていましたが、暫くすると窓から薄日が差し込んで来たのです。空を見上げると雲の合間に太陽と月が合体しているのが見えるではありませんか。その時、妻が取り出したのは「日食メガネ」です。聞くと娘が買っていたとの事。妻は娘を呼んで一緒に観察を始めました。
以前、日食に動物が異常行動をすると聞きましたので、ぷくの様子を動画に納めました。
さて、さて・・・・
窓辺にやって来たぷくですが、その行動に異常さは、例えば<室内を走る回るとか><遠吠えするとか><咬み付くとか>はなくて、至って冷静で変わった様子は一切見られませんでした。興奮して奇声を上げていたのは人間の方で動画からその異常行動が見てとれます。しかし曇っていた空から一瞬、光が差込んで金環日食が観られた時は感動しました。普段の行いがどれだけ良いか分かろうと言うものです。それと何事も諦めたら終わりです。
2012.5.22
ALWAYS 三丁目の夕日 ’64を観ました [映画]
朝から泣きました。泣かされました。
昭和33年を背景に始まった「ALWAYS 三丁目の夕日」、昭和34年の「続」が制作され
もう終わりかと思いきや「ALWAYS 三丁目の夕日 ‘64」が上映されたので観に行きました。
背景は昭和39年の東京オリンピックが開催された高度経済成長期。三丁目の住人たちも変わらず人情味あふれる日常を過ごしていますが、各家族も転換期を迎えます。
淳之介も一平も高校生になり将来の進む道に悩みながら、誕生あり、死あり、恋愛あり、結婚あり、人生の悲喜こもごもが満載です。VFXを改めて説明するまでもなく、実写に遜色なく当たり前になった感がします。
メッセージは一貫して「幸せと絆」
幸せとは何か、何度か出るその<セリフ>に現代の物質社会に疑問を投げかけているように感じます。お金があって、物に溢れた生活。でもそれだけで幸せとは言えない。<人と人の繋がり><助け合う大切さ>・・確かにその通りかもしれません。
しかし、へそ曲り的な思考をすれば、お金や家電や車や携帯などあっても不幸ではないでしょう。
1964年頃と現在の生活を選ぶとすれば、ほとんどの人が今を選ぶと思います。

とかく若い頃は<将来の夢や希望>を自慢げに話しても過去の事は話しませんでした。
若くても振り返る過去はあります。極論、生まれた次の日からすれば誕生日は過去です。
粋がってか「昔の話を、済んだ事を言っても仕方ない。前向きじゃない。みっともない」
周りの仲間もそんな風潮だった気がします。
しかし最近は記憶の優れた人間なら<昔を懐かしがる>のは当然だと思うようになりました。
良い事、悪い事、楽しかった事、悲しい事、誇れる事、恥ずかしい事・・・・ETC
その全てが自分の歩いてきた過去であり人生だからです。
過去を忘れようとするのは自分の存在自体を消去する、それでは余りに悲しすぎます。
昭和33年を背景に始まった「ALWAYS 三丁目の夕日」、昭和34年の「続」が制作され
もう終わりかと思いきや「ALWAYS 三丁目の夕日 ‘64」が上映されたので観に行きました。
背景は昭和39年の東京オリンピックが開催された高度経済成長期。三丁目の住人たちも変わらず人情味あふれる日常を過ごしていますが、各家族も転換期を迎えます。
淳之介も一平も高校生になり将来の進む道に悩みながら、誕生あり、死あり、恋愛あり、結婚あり、人生の悲喜こもごもが満載です。VFXを改めて説明するまでもなく、実写に遜色なく当たり前になった感がします。
メッセージは一貫して「幸せと絆」
幸せとは何か、何度か出るその<セリフ>に現代の物質社会に疑問を投げかけているように感じます。お金があって、物に溢れた生活。でもそれだけで幸せとは言えない。<人と人の繋がり><助け合う大切さ>・・確かにその通りかもしれません。
しかし、へそ曲り的な思考をすれば、お金や家電や車や携帯などあっても不幸ではないでしょう。
1964年頃と現在の生活を選ぶとすれば、ほとんどの人が今を選ぶと思います。

とかく若い頃は<将来の夢や希望>を自慢げに話しても過去の事は話しませんでした。
若くても振り返る過去はあります。極論、生まれた次の日からすれば誕生日は過去です。
粋がってか「昔の話を、済んだ事を言っても仕方ない。前向きじゃない。みっともない」
周りの仲間もそんな風潮だった気がします。
しかし最近は記憶の優れた人間なら<昔を懐かしがる>のは当然だと思うようになりました。
良い事、悪い事、楽しかった事、悲しい事、誇れる事、恥ずかしい事・・・・ETC
その全てが自分の歩いてきた過去であり人生だからです。
過去を忘れようとするのは自分の存在自体を消去する、それでは余りに悲しすぎます。
女性・・・多種多様なその世界 [動画]
近年、女性のスポーツ界の活躍は目覚ましいものがあります。
もともと男性しかやらなかった競技を女性がやるようなり世界の舞台で輝いています。
女性が男性化したのではなく、能力があっても参加を制限されていたのではないでしょうか。
記憶に新しいのはサッカーのWカップで優勝した「なでしこジャパン」です。
女子サッカーはまだ参加国が少ないのですが、それでも世界一は称賛されます。
格闘技のボクシングや柔道、レスリングなど一昔前は女性の参加など考えられませんでした。しかし柔道やレスリングは国際舞台で男性より余程良い成績を残しています。
さらに職業として競艇や競馬、またオートレース(つい先日、練習中に事故死した坂井宏朱さんは気の毒でした)まで女子がいるのは驚きでした。
もっと凄いのは男性でも足がすくむと言われるノルディック・スキーのジャンプです。
北海道上川中学校生徒14歳の高梨沙羅さんは大倉山シャンシェで141mのバッケンレコードを樹立し、そして今年インスブルック・ユースオリンピックで金メダルを取りました。
もっとも女子の進出はスポーツに限りません。
男性の独壇場だった将棋や囲碁の世界にも優秀な女性棋士が出現してきました。その人達が若くて可愛いとなれば自ずと話題に上がるし人気も出てくるでしょう。
TVで囲碁の対局が放送されていて、プロ棋士かと思いきや一般の女性です。
「へェ~、女性も囲碁をやるようになったんだ。プロはいるけど一般人がねぇ」
オヤジは少し驚いてつぶやいたのですが、すると後ろに立っていた娘が
「私は小学校の時、生き物係をやっていて<イゴ担当>だったのよ」と言ったのです。
「生き物係の<イゴ担当>って・・・・エッ何?」
意味不明な言葉にオヤジの頭は真っ白です。
そこに妻が横から口を挟みました
「イゴじゃなくてヤゴじゃないの!」
「ヤゴ?イゴじゃなくて?・・・そっか~」
<おいおい、とんぼのヤゴと囲碁を間違えるなよ>・・・あきれて返す言葉もありません。
妻は腹を抱えて笑い転げていました。
今年の冬は例年になく寒く感じます。
関東でも23日夜から24日未明にかけて雪が降り、1都6県で雪と凍った道で車のスリップ事故が少なくとも1400件以上起きたそうで相変わらず雪に弱い首都圏です。

雨戸をあけていたら、ぷくに雪の積もった庭に脱走されました。遠くに行きませんが、とにかく草を食べたいらしいのです。
「アラサーの年代で雪と言えば、このBGMしかありません」
もともと男性しかやらなかった競技を女性がやるようなり世界の舞台で輝いています。
女性が男性化したのではなく、能力があっても参加を制限されていたのではないでしょうか。
記憶に新しいのはサッカーのWカップで優勝した「なでしこジャパン」です。
女子サッカーはまだ参加国が少ないのですが、それでも世界一は称賛されます。
格闘技のボクシングや柔道、レスリングなど一昔前は女性の参加など考えられませんでした。しかし柔道やレスリングは国際舞台で男性より余程良い成績を残しています。
さらに職業として競艇や競馬、またオートレース(つい先日、練習中に事故死した坂井宏朱さんは気の毒でした)まで女子がいるのは驚きでした。
もっと凄いのは男性でも足がすくむと言われるノルディック・スキーのジャンプです。
北海道上川中学校生徒14歳の高梨沙羅さんは大倉山シャンシェで141mのバッケンレコードを樹立し、そして今年インスブルック・ユースオリンピックで金メダルを取りました。
もっとも女子の進出はスポーツに限りません。
男性の独壇場だった将棋や囲碁の世界にも優秀な女性棋士が出現してきました。その人達が若くて可愛いとなれば自ずと話題に上がるし人気も出てくるでしょう。
TVで囲碁の対局が放送されていて、プロ棋士かと思いきや一般の女性です。
「へェ~、女性も囲碁をやるようになったんだ。プロはいるけど一般人がねぇ」
オヤジは少し驚いてつぶやいたのですが、すると後ろに立っていた娘が
「私は小学校の時、生き物係をやっていて<イゴ担当>だったのよ」と言ったのです。
「生き物係の<イゴ担当>って・・・・エッ何?」
意味不明な言葉にオヤジの頭は真っ白です。
そこに妻が横から口を挟みました
「イゴじゃなくてヤゴじゃないの!」
「ヤゴ?イゴじゃなくて?・・・そっか~」
<おいおい、とんぼのヤゴと囲碁を間違えるなよ>・・・あきれて返す言葉もありません。
妻は腹を抱えて笑い転げていました。
今年の冬は例年になく寒く感じます。
関東でも23日夜から24日未明にかけて雪が降り、1都6県で雪と凍った道で車のスリップ事故が少なくとも1400件以上起きたそうで相変わらず雪に弱い首都圏です。

雨戸をあけていたら、ぷくに雪の積もった庭に脱走されました。遠くに行きませんが、とにかく草を食べたいらしいのです。
厳かな新年の始まり? [雑感]
人生30年も経つと心身とも汚れてきますから、お清めをしようと近くの神社に行きました。
今年はハッピーマンデーの3連休の9日が成人式で、遅れて初詣する人と成人式でお参りする人が混在して、そこそこの混みようです。
ここは自宅から近い事もあり、子供の初宮参り、七五三、合格祈願などに使わせて貰いましたが、普段、賽銭を持ってお参りするなどありません。
以前は三が日しか混雑しませんでしたが、この頃は松が明けても相当の混雑ぶりです。
どこから聞きつけたのか地元でない車のナンバーも数多く見かけますし、狭い境内には露店も増えてラッシュアワーの駅状態。これでは元旦から数日間のお参りは敬遠してしまいます。
ところが驚く事に今年の三が日は「猿回し」まで来ていたと知人に知らされ、猿好きな妻は
「観たかったなァ~」と非常に悔しがっていました。


このような小さな鳥居が数箇所かあり、必ず賽銭箱が置いてあるのが商魂たくましい



ここより数十メートルほど離れた場所にあるのが本来の「琴平神社本殿」
この急な階段を登った先に「本殿」があります。放火で古いお社が燃えてしまい2年ほど置かれたままでした。今年から復活したのですが参拝する人は疎らです。
十年ほど前は大晦日の寒空の下、この階段下に並んで震えながら元旦を待ったものです。
この階段を登り始めたところ、下で登ろうか登るまいか躊躇していた若いカップル
「これ無理~、私登れない!」と女性が相方に言っています。
「若い人なら登れますよ、年寄りだって登るんですから」と声をかけると
<若い人>の一言に刺激されたか二人登り始めました。でも想像するより相当きついのです。
結局女性は途中で立ち止り、相方にブ~ブ~。いや決して太っていた訳じゃ・・・

金ぴかに装飾されて新しくなった本殿ですが歴史のある昔の建物の方が厳かに感じます。

さて境内に戻ると、いろいろ出店していた中で異色な露店を発見しました。
「TBSのぴったんこカンカンで放送された」と看板に書かれていた焼き栗屋さんです。
「立派な栗ですね、これは美味しそうだ。さすがにTVで紹介されるだけの事はあります」
などと店のおじさんに話しかけ2、3個おまけして貰おうとしましたが無視されました。
一方、妻はオヤジが余計な事を言わなければ「試食させて下さい」と頼んだのにと怒っていました。それにしても正月からケチくさい話です。


この量で500円(買うのを決め兼ねていたら消費税をオマケしてくれました)
「いったい、一個幾らなんだ!」とぼやきたくなりますが、確かに美味しい。
今年はハッピーマンデーの3連休の9日が成人式で、遅れて初詣する人と成人式でお参りする人が混在して、そこそこの混みようです。
ここは自宅から近い事もあり、子供の初宮参り、七五三、合格祈願などに使わせて貰いましたが、普段、賽銭を持ってお参りするなどありません。
以前は三が日しか混雑しませんでしたが、この頃は松が明けても相当の混雑ぶりです。
どこから聞きつけたのか地元でない車のナンバーも数多く見かけますし、狭い境内には露店も増えてラッシュアワーの駅状態。これでは元旦から数日間のお参りは敬遠してしまいます。
ところが驚く事に今年の三が日は「猿回し」まで来ていたと知人に知らされ、猿好きな妻は
「観たかったなァ~」と非常に悔しがっていました。


このような小さな鳥居が数箇所かあり、必ず賽銭箱が置いてあるのが商魂たくましい



ここより数十メートルほど離れた場所にあるのが本来の「琴平神社本殿」
この急な階段を登った先に「本殿」があります。放火で古いお社が燃えてしまい2年ほど置かれたままでした。今年から復活したのですが参拝する人は疎らです。
十年ほど前は大晦日の寒空の下、この階段下に並んで震えながら元旦を待ったものです。
この階段を登り始めたところ、下で登ろうか登るまいか躊躇していた若いカップル
「これ無理~、私登れない!」と女性が相方に言っています。
「若い人なら登れますよ、年寄りだって登るんですから」と声をかけると
<若い人>の一言に刺激されたか二人登り始めました。でも想像するより相当きついのです。
結局女性は途中で立ち止り、相方にブ~ブ~。いや決して太っていた訳じゃ・・・

金ぴかに装飾されて新しくなった本殿ですが歴史のある昔の建物の方が厳かに感じます。

さて境内に戻ると、いろいろ出店していた中で異色な露店を発見しました。
「TBSのぴったんこカンカンで放送された」と看板に書かれていた焼き栗屋さんです。
「立派な栗ですね、これは美味しそうだ。さすがにTVで紹介されるだけの事はあります」
などと店のおじさんに話しかけ2、3個おまけして貰おうとしましたが無視されました。
一方、妻はオヤジが余計な事を言わなければ「試食させて下さい」と頼んだのにと怒っていました。それにしても正月からケチくさい話です。

この量で500円(買うのを決め兼ねていたら消費税をオマケしてくれました)
「いったい、一個幾らなんだ!」とぼやきたくなりますが、確かに美味しい。
「死」を思った一年・・・ [雑感]
東日本大震災でゆれた一年でした。
突然の地震や津波に襲われて家族や親せきや友人を失う、人の死を身近に感じました。
それもあってか今年読んだ本の中で心を打たれたのが「納棺夫日記」と「猫鳴り」です。
「納棺夫日記」
映画「おくりびと」の原作で作者が湯潅や納棺に携わるまでの経過や死んだ人、納棺の様子、そこに関わる人間模様、自分に向けられる家族や親せきの態度などを日記に書き溜め本にしたものです。更にその仕事を通して俗的、刹那的な生き方をしていた作者自身が変わっていきます。
---昔は口から食べ物が取れない状態になったら枯れ枝のようにやせ細っていったが、今では点滴で栄養が補給される。点滴の跡が痛々しく黒ずんだ両腕のぶよぶよ死体が多く、時には喉や下腹部から管などぶら下げたまま運び出される。そこには死んでいく人間の意思に関係なく周りの人間のエゴが見え隠れする・・・
そして「猫鳴り」
とても読み易く、かと言って稚拙ではなく描写、文章、構成、どれをとっても素晴らしいです。
捨てても捨てても戻ってくる仔猫、結局あきらめて飼う事になります。その猫が立派に成長し自宅周辺をわがもの顔に闊歩しボス猫として君臨します。そして年老いて最期を迎える様子、飼い主の心の葛藤が描かれています。
---飼い主は病気で弱り死が迫っている猫を「もっと生かして欲しい」と獣医に頼むのですが、逆にそれが猫を苦しめているのだと分かって、猫を自由にさせ静かに見守ってあげます。猫は餌をあげても一切食べず水しか飲みません。やがてやせ細って天寿を全うします。
映画やドラマでは音楽を含め多くの要素が複合的に絡み合い琴線に触れ泣く事があります。しかし文章だけでここまで号泣した事はありませんでした。同時に生きる意味と死ぬ現実の対比を考えてしまいます。
この二冊の本は作者が現実に目を背ける事なく正面から対峙して、その詳細を書いただけに一層心に響いてくるのではないかと思います。また共通する作者の思い、それは人も猫も自分の意思で生きると言う「尊厳ある自然な死」の選択ではないでしょうか。

「猫に小判」ならぬ「猫にXmasケーキ」・・・残念ながらぷくは食べる事ができません。
新しい物があると、何でもチェックしないと気が済まないのが猫の習性です。
こんな時間や出来事がいつまで続くか・・・先を思うと少し寂しさを感じます。

突然の地震や津波に襲われて家族や親せきや友人を失う、人の死を身近に感じました。
それもあってか今年読んだ本の中で心を打たれたのが「納棺夫日記」と「猫鳴り」です。
「納棺夫日記」
映画「おくりびと」の原作で作者が湯潅や納棺に携わるまでの経過や死んだ人、納棺の様子、そこに関わる人間模様、自分に向けられる家族や親せきの態度などを日記に書き溜め本にしたものです。更にその仕事を通して俗的、刹那的な生き方をしていた作者自身が変わっていきます。
---昔は口から食べ物が取れない状態になったら枯れ枝のようにやせ細っていったが、今では点滴で栄養が補給される。点滴の跡が痛々しく黒ずんだ両腕のぶよぶよ死体が多く、時には喉や下腹部から管などぶら下げたまま運び出される。そこには死んでいく人間の意思に関係なく周りの人間のエゴが見え隠れする・・・
そして「猫鳴り」
とても読み易く、かと言って稚拙ではなく描写、文章、構成、どれをとっても素晴らしいです。
捨てても捨てても戻ってくる仔猫、結局あきらめて飼う事になります。その猫が立派に成長し自宅周辺をわがもの顔に闊歩しボス猫として君臨します。そして年老いて最期を迎える様子、飼い主の心の葛藤が描かれています。
---飼い主は病気で弱り死が迫っている猫を「もっと生かして欲しい」と獣医に頼むのですが、逆にそれが猫を苦しめているのだと分かって、猫を自由にさせ静かに見守ってあげます。猫は餌をあげても一切食べず水しか飲みません。やがてやせ細って天寿を全うします。
映画やドラマでは音楽を含め多くの要素が複合的に絡み合い琴線に触れ泣く事があります。しかし文章だけでここまで号泣した事はありませんでした。同時に生きる意味と死ぬ現実の対比を考えてしまいます。
この二冊の本は作者が現実に目を背ける事なく正面から対峙して、その詳細を書いただけに一層心に響いてくるのではないかと思います。また共通する作者の思い、それは人も猫も自分の意思で生きると言う「尊厳ある自然な死」の選択ではないでしょうか。
「猫に小判」ならぬ「猫にXmasケーキ」・・・残念ながらぷくは食べる事ができません。
新しい物があると、何でもチェックしないと気が済まないのが猫の習性です。
こんな時間や出来事がいつまで続くか・・・先を思うと少し寂しさを感じます。

あっちでもこっちでも初体験・・・ [動画]
昔、TVで放送していた「白線流し」で警察官役をしたNR氏のサイン入り色紙を貰いました。
妻の勤務している病院に来たNさんがNR氏のお父さんだと知り、「白線流し」のファンで毎週観ていたと話したらサインをあげると約束したそうです。
数か月経って、久し振りに来院したNさんが持って来て下さった色紙には
○○さんへ
アルファベットで斜めに書かれたサインの下に、最近NR氏がフジTVに出演していたドラマタイトル入りです。一度「白線流し」と書いたそうですが、それを新しい方が良いだろうと、わざわざ書き直して「私が恋愛できない・・」と
しかし妻は「私が恋愛できない・・」じゃなくて「白線流し」が欲しかったと残念がっていました。
更にNR氏は鎌倉でショップを営業しているそうで
「会員だけの2日間限定セールをやるので来て欲しい」とハガキを渡されました。
当日は開店が夕方6時からと遅いので、昼間の時間をつぶす為に江の島辺りを散策しようと
午後休を取った娘と横浜で待ち合わせて、途中目に付いた「ペット服ショップ」に立ち寄りました。店に連れて来られる犬も、周りを散歩している犬も服を着ていて、横浜はオシャレでハイソと思ったそうですが、江ノ島で散歩している犬は裸?で服を着ている犬など見当たりません。
「横浜と江ノ島のレベル差かなァ」
と言っていましたが、田園調布や成城じゃあるまいし単に気温の差じゃないでしょうか?
もっとも横浜よりもっと北の寒地にある当家辺りでも服を着て散歩している犬は見ませんが・・・
江の島では「丸焼きタコせんべい」で有名な店に行くと、閑散とした参道のその一角だけが人だかりです。TVロケの最中らしく輪の中心にいたのが「アッキーナ」と「山田親太朗」。
ただ人だかりのほとんどがTVスタッフで、一般人が人払いをされる訳でもなく、すぐ隣にタレントがいて一緒にカメラに映っている状態だったらしい。
妻は嬉しげに
「何の番組だろう?放送されるのかなァ~」と心配?していましたが、チャンと編集でカットされるから全く心配ないのです。
「江の島の橋を渡る時に見えた夕日をスマートフォンで撮影したそうです」

ところで途中寄った「ペット服ショップ」で娘が買ってきた赤い服をぷくに着せましたが・・・
初めての体験は一体どうなったか?
カメラマン、スタッフ一同、動揺が隠しきれない映像で、しかもノーカット、生音声入りです。
ちなみに服を買う時
「H(息子)が怒るかも・・」と心配したらしい娘ですが、案の定ご機嫌斜めの息子でした。

妻の勤務している病院に来たNさんがNR氏のお父さんだと知り、「白線流し」のファンで毎週観ていたと話したらサインをあげると約束したそうです。
数か月経って、久し振りに来院したNさんが持って来て下さった色紙には
○○さんへ
アルファベットで斜めに書かれたサインの下に、最近NR氏がフジTVに出演していたドラマタイトル入りです。一度「白線流し」と書いたそうですが、それを新しい方が良いだろうと、わざわざ書き直して「私が恋愛できない・・」と
しかし妻は「私が恋愛できない・・」じゃなくて「白線流し」が欲しかったと残念がっていました。
更にNR氏は鎌倉でショップを営業しているそうで
「会員だけの2日間限定セールをやるので来て欲しい」とハガキを渡されました。
当日は開店が夕方6時からと遅いので、昼間の時間をつぶす為に江の島辺りを散策しようと
午後休を取った娘と横浜で待ち合わせて、途中目に付いた「ペット服ショップ」に立ち寄りました。店に連れて来られる犬も、周りを散歩している犬も服を着ていて、横浜はオシャレでハイソと思ったそうですが、江ノ島で散歩している犬は裸?で服を着ている犬など見当たりません。
「横浜と江ノ島のレベル差かなァ」
と言っていましたが、田園調布や成城じゃあるまいし単に気温の差じゃないでしょうか?
もっとも横浜よりもっと北の寒地にある当家辺りでも服を着て散歩している犬は見ませんが・・・
江の島では「丸焼きタコせんべい」で有名な店に行くと、閑散とした参道のその一角だけが人だかりです。TVロケの最中らしく輪の中心にいたのが「アッキーナ」と「山田親太朗」。
ただ人だかりのほとんどがTVスタッフで、一般人が人払いをされる訳でもなく、すぐ隣にタレントがいて一緒にカメラに映っている状態だったらしい。
妻は嬉しげに
「何の番組だろう?放送されるのかなァ~」と心配?していましたが、チャンと編集でカットされるから全く心配ないのです。

ところで途中寄った「ペット服ショップ」で娘が買ってきた赤い服をぷくに着せましたが・・・
初めての体験は一体どうなったか?
カメラマン、スタッフ一同、動揺が隠しきれない映像で、しかもノーカット、生音声入りです。
ちなみに服を買う時
「H(息子)が怒るかも・・」と心配したらしい娘ですが、案の定ご機嫌斜めの息子でした。

いろいろな金縛り [雑感]
TVでこれでもかこれでもかと宣伝されたら、観にいかない訳に行きません。
脚本、監督、三谷幸喜「ステキな金縛り」です。
最近はめっきり喜劇映画が少なくなり、その中で三谷幸喜が割と多くの笑える映画やドラマを創っているのでないでしょうか?
皮肉の利いた笑える場面や観衆を驚愕させる場面、そして笑いの中にほろりと涙する場面もあり、三谷幸喜が嬉々として演出している様子が感じられます。
ただ脇役の多くが主役を張れるぐらい豪華ゆえの悩みでしょう?各々俳優の見せ場を作る為の気苦労さが見てとれる事と個性豊かな役者が無意識に存在感を出していて総花的な感は歪めません。三谷氏本人も欲張りすぎを認めています。
この映画が上映される前にTVドラマで「ステキな隠し撮り」が放送されました。
ホテルでコンシェルジュをしている女性が主役で多彩な宿泊客と出会うのですが、客の一人の有名カメラマンにモデルを頼まれます。彼女を心配する上司は
「モデルを直ぐ脱がすので気をつけて・・・!」と忠告します。
ところが撮影をするうちにハイ・テンション、乗っていくのはカメラマン本人でドンドン脱いでパンツ一つになってしまいます。実際TVでパンツ一つでモデル撮影するカメラマンを観た事があります。それを皮肉ったのでしょう抱腹絶倒しました。あまりに馬鹿げて開いた口が塞がりません。もし自分がモデルだったら、一体目的は何なのか?気持ち悪くて逃げ出すでしょう。
さてドラッグストアーに妻と買物に行った時の事です。
店内を歩き回っていて思いついたのが「ラップ」、電子レンジでチンする時に使うラップです。
カッター部が折曲がって上手くラップが切れないので、いつもイライラしていました。
キッチン用品売り場で、すぐ前に立っている妻に
「ラップを買った方が良いよ。今のはカッターが壊れて使いにくいし・・・」と言いながら横を見ると
少し離れたコーナーの陰からこちらを伺っている女性が・・・えっ妻?
という事はオヤジが話しかけている女性は一体誰なんでしょう。
ベージュの上着に黒のパンツ、ショートカットの髪と格好は瓜二つでしたが間違いなく他人!
「失礼しました。ごめんなさい」と謝り退散。
妻が言うには
「誰と話しているのかと思ったら全く知らない人なんだもの。相当話し掛けていたよ」
「どうして、すぐに教えてないンだよ!」オヤジは不機嫌です。
「あまり熱心だから・・・・ハハハ。あの女性、完全に固まっていたね」
そりゃそうでしょう、背後から知らないオヤジに話しかけられば・・・「恐怖の金縛り」
猫だって金縛りに遭います。
毛繕いをしている時に何かに気をとられ、そちらを凝視し固まったままになりませんか?
夜中に多いのですが飼い主も猫のせいで金縛りにあう事もあります。でもこれは「嬉しい金縛り」

猫はいつでも何処でも遊び好きです。少々危険な遊びですが・・・・
連続で撮った写真をパラパラ漫画風にしてみました。
脚本、監督、三谷幸喜「ステキな金縛り」です。
最近はめっきり喜劇映画が少なくなり、その中で三谷幸喜が割と多くの笑える映画やドラマを創っているのでないでしょうか?
皮肉の利いた笑える場面や観衆を驚愕させる場面、そして笑いの中にほろりと涙する場面もあり、三谷幸喜が嬉々として演出している様子が感じられます。
ただ脇役の多くが主役を張れるぐらい豪華ゆえの悩みでしょう?各々俳優の見せ場を作る為の気苦労さが見てとれる事と個性豊かな役者が無意識に存在感を出していて総花的な感は歪めません。三谷氏本人も欲張りすぎを認めています。
この映画が上映される前にTVドラマで「ステキな隠し撮り」が放送されました。
ホテルでコンシェルジュをしている女性が主役で多彩な宿泊客と出会うのですが、客の一人の有名カメラマンにモデルを頼まれます。彼女を心配する上司は
「モデルを直ぐ脱がすので気をつけて・・・!」と忠告します。
ところが撮影をするうちにハイ・テンション、乗っていくのはカメラマン本人でドンドン脱いでパンツ一つになってしまいます。実際TVでパンツ一つでモデル撮影するカメラマンを観た事があります。それを皮肉ったのでしょう抱腹絶倒しました。あまりに馬鹿げて開いた口が塞がりません。もし自分がモデルだったら、一体目的は何なのか?気持ち悪くて逃げ出すでしょう。
さてドラッグストアーに妻と買物に行った時の事です。
店内を歩き回っていて思いついたのが「ラップ」、電子レンジでチンする時に使うラップです。
カッター部が折曲がって上手くラップが切れないので、いつもイライラしていました。
キッチン用品売り場で、すぐ前に立っている妻に
「ラップを買った方が良いよ。今のはカッターが壊れて使いにくいし・・・」と言いながら横を見ると
少し離れたコーナーの陰からこちらを伺っている女性が・・・えっ妻?
という事はオヤジが話しかけている女性は一体誰なんでしょう。
ベージュの上着に黒のパンツ、ショートカットの髪と格好は瓜二つでしたが間違いなく他人!
「失礼しました。ごめんなさい」と謝り退散。
妻が言うには
「誰と話しているのかと思ったら全く知らない人なんだもの。相当話し掛けていたよ」
「どうして、すぐに教えてないンだよ!」オヤジは不機嫌です。
「あまり熱心だから・・・・ハハハ。あの女性、完全に固まっていたね」
そりゃそうでしょう、背後から知らないオヤジに話しかけられば・・・「恐怖の金縛り」
猫だって金縛りに遭います。
毛繕いをしている時に何かに気をとられ、そちらを凝視し固まったままになりませんか?
夜中に多いのですが飼い主も猫のせいで金縛りにあう事もあります。でもこれは「嬉しい金縛り」

猫はいつでも何処でも遊び好きです。少々危険な遊びですが・・・・
連続で撮った写真をパラパラ漫画風にしてみました。
晩秋の鎌倉を散策_その3(建長寺) [写真]
15時に鶴岡八幡宮で仕事のアポイントがあって、結局、鎌倉散策は3時間弱しか出来ず
その間に「笹の葉」で食事をしてますから「円覚寺」「建長寺」を観られたのは2時間程でした。
おまけに後半は曇ってきて、最後はおざなりの写真になってしまった感があります。
残念ながら紅葉には少し時期が早かったですが、そろそろ紅葉も見られるかもしれませんね。








半日仕事で出かける事があり、お昼に自宅に帰ると玄関に茶色の細長い物体がありました。
もしかして?ぷくのブラウン様ではないかと目を近づけてみると・・・・
なんと焼き目のついたウインナーソーセージで思い当たるのは台所に置いてある昼食の弁当。
案の定、弁当箱のふたが開いていて、おかずの形が少し崩れていました。家族全員が外出していて留守番はぷくしかいません。
「ぷく、お前がやったんだろう!」と怒っても<猫の耳に念仏>
最近は飼い主を舐めているのか、こんな悪戯をします。反省したような顔をしても、すぐにすり寄って来て甘えるのでついつい許してしまうのですが・・・
「マウスを乗せると画像が変わります」
「ハァ?・・・・・」
なんてシラを切られて黙っている訳にいきません。
「尻尾の後ろに茶色いのが見えてるの何だァ~? 尻尾で隠していただろうが・・」
その間に「笹の葉」で食事をしてますから「円覚寺」「建長寺」を観られたのは2時間程でした。
おまけに後半は曇ってきて、最後はおざなりの写真になってしまった感があります。
残念ながら紅葉には少し時期が早かったですが、そろそろ紅葉も見られるかもしれませんね。







半日仕事で出かける事があり、お昼に自宅に帰ると玄関に茶色の細長い物体がありました。
もしかして?ぷくのブラウン様ではないかと目を近づけてみると・・・・
なんと焼き目のついたウインナーソーセージで思い当たるのは台所に置いてある昼食の弁当。
案の定、弁当箱のふたが開いていて、おかずの形が少し崩れていました。家族全員が外出していて留守番はぷくしかいません。
「ぷく、お前がやったんだろう!」と怒っても<猫の耳に念仏>
最近は飼い主を舐めているのか、こんな悪戯をします。反省したような顔をしても、すぐにすり寄って来て甘えるのでついつい許してしまうのですが・・・
「ハァ?・・・・・」
なんてシラを切られて黙っている訳にいきません。
「尻尾の後ろに茶色いのが見えてるの何だァ~? 尻尾で隠していただろうが・・」
晩秋の鎌倉を散策_その2(円覚寺) [写真]
北鎌倉駅前、円覚寺。
大勢の観光客であふれ写真になるべく人を入れないようにするのに苦労します。カメラを構えていると目の前を人が横切らない時がないのですが、シャッターを切るまで立ち止まって下さる人には恐縮してしまいます。
円覚寺舎利殿は撮影禁止でカメラを構える人がいると(ほとんど禁止事項を読めない外国人)お坊さんが寄ってきて手を左右に振り<だめよ>とジェスチャーするのが微笑ましい光景です。
季節は晩秋、昼過ぎと言えど太陽が斜めから射していて明暗のはっきりしたコントラストの強い景色です。木漏れ日や建物の間から差し込む光が建造物の一部だけを照らす、そんな雰囲気が感じられる写真を狙ってみました。













大勢の観光客であふれ写真になるべく人を入れないようにするのに苦労します。カメラを構えていると目の前を人が横切らない時がないのですが、シャッターを切るまで立ち止まって下さる人には恐縮してしまいます。
円覚寺舎利殿は撮影禁止でカメラを構える人がいると(ほとんど禁止事項を読めない外国人)お坊さんが寄ってきて手を左右に振り<だめよ>とジェスチャーするのが微笑ましい光景です。
季節は晩秋、昼過ぎと言えど太陽が斜めから射していて明暗のはっきりしたコントラストの強い景色です。木漏れ日や建物の間から差し込む光が建造物の一部だけを照らす、そんな雰囲気が感じられる写真を狙ってみました。













晩秋の鎌倉を散策_その1 [料理]

「鯛のアラ煮」
写真では美味しく見えませんが、鯛の出汁が出て見た目より美味しいのです。
息子が本場静岡のシラスを買ってきたので海鮮丼を作ってみました。
糊口の料理人が作るのですから食材はスーパーのごく安い刺身セットを利用します。
しかし作ったというのはおこがましい。正確には刺身を並べたでしょうね。
芸能人の作った料理を採点するTV番組で、大御所と呼ばれる人が高得点で優勝しても酢飯に刺身を並べるだけの海鮮丼が料理を作ったと言えますか?まして高価なウニや大間のマグロを使えば美味しいのは当たり前で、不味くするほうが難しい・・
さらに鯛のアラ煮を一品追加。
鯛のアラを1パック(100円)と大根と白ねぎだけの味噌仕立て(レシピはネットで)
「鯛の目からウロコ」、単純で簡単で素材だけの味ですが、こんな絶品だとは思いませんでした。
しかし食べていて気付いたのですが、舌になにか異物が残るので見てみると鯛のウロコです。
これでは出汁のきいたアラ煮も美味しさ半減・・・事前にウロコは取っておくべきでした。
さて霜月の秋、鎌倉散策に出かけました。
着いたのがお昼前、ちょうど食事時です。どうせなら評判の良いお店の味を堪能したいので北鎌倉駅を大船方面に2~3分戻った処にある「笹の葉」という店に行きました。
すでにお客さんがいっぱいで30分ほど待たされる事に。
小さく古い1戸建の店内は畳の和室にテーブルと座卓が混在して総勢20名ほど入れます。
ここも他の観光地に違わず高齢のご婦人が多くて元気溌剌、小心なオヤジは圧倒されます。
店の入り口

玄米を主食に自然食だけのメニューです。




待合室で団塊世代と思しき、おばさん達の会話が聞くともなく聞こえてきました。
これからの見物先を何処にするか相談していましたが、いつしか話題は年金に。
「これからの日本を支えるのに消費税が上がるのは仕方ないよね」
「だね~、借金まみれだもの。もう消費税しかないんじゃないの?」
「そうよ!ギリシャみたいになったら大変だし、この先、年金貰えないと困るしさァ・・・・」
ようやく食卓に座れると隣席も待合室の人より更に高齢のおばあさん2人組です。
食事の話から、お寺の話、お墓の話、そして行きつく先はやっぱり年金の話です。
「少し生活を我慢すれば年金で貯金が出来るわよ」
「あら、凄いね~。うちはそこまで無理かな」
「時々、娘も五万ぐらい入れてくれるからね・・・」
「年金は主人が貰っているけど、半分は私たちのものよね?」
「そうそう、旅行や食事に使ったってかまやしないのよ~ハハハ・・」
体に良い自然食を食べて観光地を巡ったり空気のきれいな山や森をトレッキング。時には美味しいお酒やビール、ワインを飲んでストレスを発散すれば一層長生きするでしょう。
家にいて野球やゴルフのTV番組しか観ないオヤジが長生きしても何の役にも立ちません。
やはり女性が日本の為に、どんどんお金を使って経済を活性化してほしいものです。どちらにしてもお金を持ってお墓に入っても使えません。
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